韓国旅行<世界遺産の旅>その2


特急「セマウル号」にて大邱から一路水源へ
水源城は周囲5〜6キロに及ぶ城砦都市である。侵略の歴史をもつ韓国はこんなところからスペインの トレドにみられる城砦都市と同じようなお国柄から姉妹都市となったようである。
城の中にあった鐘楼、韓国の鐘は低く吊るされ、ごおんという鐘の音が長く響き渡るように設計されて いるという。
仕合せが訪れるという鐘をわたし達も鳴らさせてもらった。
昔ながらの楼閣にみなさん登っていました。
ほら、中央の階段から、、、ネ。
一番高いところにある見張り台にも上ってみました。
見張り台から見た楼閣
水源城を後にバスで遠々江華島へ
こことイングランドにしかないというコインドル(支石墓)
支石墓と記念撮影
遠くの黒いビニールハウスが高麗人参畑、6年かかって収穫し、3年間は土が痩せてしまって使えない と言う。
傍にあった古代人の住居というのを覗く。
ここからソウルは案外近い。
ソウルがだんだん近づいて来た。前は有名な漢江、毎年実業家が贈収賄等で糾弾されたりして自殺する 名所となっているとか、、、
翌朝ホテルを出て散策してみました。
路地の店先にこんな置物が、、、何だろう?
朝見つけた遊歩道、広い国道沿いにあった。
こんな石塚があちこちに置いてあった。
今日は市内見学、バスから見えた青瓦台、大統領府この辺の官庁街で写真を撮ってはいけないそうだ。
青瓦台を守る門衛か?
ここだけが写真撮影OKだそうです。
ここでやっと記念撮影に納まりました。
ここでまた一休みしまーす。



バスを降り、こんもりした林を行くと奥まったところに、、、
案内板が、ここが宗廟でした。
例の中の小さな島が天国、周りが地獄の池が、、、
横長の廟堂が、、、
歴代の皇帝が年代順に正しく祭られている。
思い出に記念撮影、年に何回かのお祭りがある。帝ごとに行われる祭事は数が多く大変だとのこと。
廟内を一通り見てまわる。

こちら昌徳宮
こちらの日本語ガイドさんは日本語が上手という。
正面は本殿
ガイドの説明が始まった。確かにお上手
ガイドさんはわれわれを案内してすたすた先を行く。
中に皇帝の御座を拝見しました。

帝や執事達の執務空間がある。
王宮の食堂
王宮の喚気口らしい、
奥まったところに、、、
帝の寝居がある。
この門を潜ると一歳若返るという不老門
帝が潜る長楽門
執事たちの居住空間
政略結婚で最後の皇帝の妃なった日本女性、彼女はここで87歳まで暮らしたそうです。
官女たちの待機所?
宮使えの人達の寝所
官女たちの居住空間を見て、、、
王宮はソウルの街中にある。
帝の乗る御車を見て王宮に別れを告げました。
昼食はソウルの街中の博物館と書いてある横の食堂で済ませ、
一路ソウル空港へ、4日間のたびは終わりました。
みなさまお疲れ様でした。
このたびは御覧いただきありがとうございました。”カムサハムニダ”